アラフォー×おひとりさま。ちょっと贅沢なオトナLifeを夢見て…

人生の後半戦。仕事も趣味も、好きなものだけに全力で向き合いたい!そんなちょっと贅沢な生活を目指す幸福追求型ブログです。


GHマムのワイナリーツアーに参加!見どころは?試飲内容は?徹底解明!

f:id:claireblog:20181201181950j:plain

 かつてF1の優勝の時に登場していたことで有名なG.H.マム。ランスでは、マムのワイナリーツアーにも参加してきました。

 

 

場所

GHマム。住所は29 Rue du Champ de Mars, 51100, Reims。地図はこちらです。Google mapではこちらを指し示すのですが…

 

見学者用の入り口はシャン・ド・マルス通りを挟んで向かい側。「Visite des caves (カーブ見学)」の看板が目印です。
  

しかし、建物のどこから入れば良いのかがよく分からない…似たような立派な建物がバーンバーンとそびえ立っているばかりで「見学者はこちら!」みたいなのが見つからないんですよ。それもそのはず広すぎて門からは見学者用の入り口が見えません…。いや、正確には奥の方に小さく見えてたかも…見えてなかったかも…。

 

それもそのはず。見学者用の入り口はココ。門からてくてく歩いて、こんな所にあります!訪問される方は、安心して敷地の中をずんずん進んで行っちゃってくださいね!

マムの見学者入り口


 コの字型に入り組んだ所に入り口はあります。

2018-10-25_00-57-11_000

2018-10-25_00-59-04_000

 

 

 

と言うか、そもそもマムに行くのに迷子

で、この場所にすら辿り着けなかったんです。ランスのツーリスト・オフィスで行き方を聞いたのですが、別の道に入り込んでしまいました。


ツーリスト・オフィスの人曰く。

バスは難しいからトラムで行きなさい。ツーリスト・オフィス最寄りのOpera駅からNeufchatel行き*1に乗り、Sheneiterで下車する。下車するSheneiterには旗が沢山立っているからそれを目印にする。トラムの進行方向と同じ方向に進み、この地図の通りに進みなさい

と、地図も貰いました。

 

難なくSheneiter駅で下車する事はできましたが問題はそこから。大きな道が何本もあってどこに進んだら良いか全然分からん。 

通りすがりのおじさんに道を聞いて、ようやく方向だけは確認できましたが、道を1本間違えてしまいました…。というわけで、迷子。そして遅刻です。

 

見どころ

大規模生産の設備を見る事ができる

今回の旅行で私たちが訪れたメゾンの中で、最も大規模な生産をしていたのがこのG.H.マムです。タンクとかカーブとか設備がいちいち巨大で、ちょっとした工場のようにも感じました。


果汁を貯めるタンクだって、まるでダイビングプールみたいな大きさです!!
 

Reims, Champagne France, Mumm -

 

でも入り口?はとても小さく「入りたい方は入っても良いですよ。これまでに一人だけ入った人がいます」とガイドさん。

中規模メゾンのアンリ・ジローは、小さめの銭湯くらいの大きさだったのに・・・。さすがはワールズ・フェイマス・シャンペン・ハウス。規模が違います。

 

古い時代に実際に使われていた(と思われる)道具がずらりと展示されている

 ところどころにコルドン・ルージュ*2を配置したシャンパーニュ作りの道具が展示されています。

2018-10-25_00-17-02_000

2018-10-25_00-16-43_000

2018-10-25_00-15-54_000

こういう道具を使ってたんだ~!と、古きよき時代に思いを馳せる・・・ことはなく、ツアーではあっという間に通過しました(笑)

 

優勝台(みたいなところ)で記念撮影できる

マムと言えばF1の優勝台ですよね!2000年から2015年まで、F1の公式シャンパンでした。

2018-10-25_01-02-57_575

こんな感じで、優勝台にコルドン・ルージュの大きなボトルが置いてあります。さらに「#Mumm」というハッシュタグまで!(笑) どうぞ記念撮影してくださいと言わんばかりのオブジェ。サービス精神旺盛です!

 

そして待ちに待った試飲の時間


私たちが申し込んだのはノワール・エ・ブラン コース。 こちらがウェブサイトでの紹介文です。

2種類の希少なシャンパーニュ(G.H.マム ブラン・ド・ブランとG.H.マム ブラン・ド・ノワール)のテイスティングをして頂き、シャンパーニュ通の世界をご堪能ください。
費用:39€ - 所有時間:1時間15分


ウェブサイトには「希少」としか記載が無かったのですが、RSRVというメゾン最高峰のシャンパーニュが登場!

 

2018-10-24_17-18-52_215


2018-10-24_17-21-15_912


片手にグラスを1つずつ持って、まさに飲み比べ。右側のちょっとだけ薄い色がブラン・ド・ブランで、左側の濃い方がブラン・ド・ノワールです。

2018-10-25_00-32-40_000


味わいはブラン・ド・ブランはキリリとした辛口で、ブラン・ド・ノワールはボディがしっかりしていてふくよかな印象。どっちも美味しいです♪ 幸せ~!

 

ちなみに読み方ですが

フランス語では「マム」ではなく「ムム」。「ジェ・アッシュ・ムム」になるようです。(アイ村のRM生産者 アンドレ・ロジェさんとの会話中、無邪気に「マムにも行きました!」と言ったら「あ~、ムムね」と仰っていたので確かです)

 

 

保存保存

保存保存

保存保存

*1:ランスのトラム地図はこちらにあります。https://www.citura.fr/ftp/document/citura-semainesoiree-2018-site-web.pdf

*2:GHマムを代表するシャンパンの名前