アラフォー×おひとりさま。ちょっと贅沢なオトナLifeを夢見て…

仕事も趣味も、好きなものだけに全力で向き合いたい!そんな“ちょっと贅沢”生活を目指す幸福追求型ブログ


2018年ルロワのボジョレー・ヌーボー!極上のヴィンテージに酔いしれる

f:id:claireblog:20181201185857j:plain

11月の第3木曜日はボジョレー・ヌーボーの解禁日です♪

 

ワイン好きな私も、ボジョレー・ヌーボーはほぼ毎年のように飲んでいます。今年はパーティーに参加するのではなく、ボトルを1本買って、家で楽しみました。 

 

私が選んだのはルロワ!

 ラベル(本当はエチケットって言いますが)の左下にLEROYと書いてありますね。このLEROYを「ルロワ」と読むのです。

 

Leroy Beaujolais 2018

 

 

1868年に設立したルロワですが、現在の当主がこちらの写真のラルー・ビーズ・ルロワさん。1988年にドメーヌを購入して以来、自らの手でぶどうを育て、ワインを作っています。

この方の何がすごいかって?ワインに詳しくない人でも、フランスにブルゴーニュとボルドーという2大ワイン産地があることはご存知ですよね?(「あ、聞いたことある!」っていうレベルでもOK!)そのブルゴーニュ、また世界のワイン業界で別格の評価を受けている人なのです。 

  

 

何が言いたいかと言えば、とにかくルロワのワインは美味しいってこと。それだけです!(笑)

 

そもそも気になるのは、2018年のボジョレー・ヌーボーってどうなの?という所です。
ワインジャーナリストの山本昭彦氏の「ワインレポート」によると

2018年のボージョレは歴史に残る伝説的なヴィンテージで、2017、2015、2009と肩を並べると、ボージョレワイン委員会が発表した。

委員会のプレスリリースによると、成熟状態は理想的で、天候の異変はなく、日照と熱によってブドウはゆっくりと段階的に熟した。春の間に蓄積された土壌の水分を吸い上げ、ブドウ樹は雨不足に苦しまなかった。結果的に、ブドウは驚くほど健全だった。生産者は温暖で晴天に恵まれた9月に、健全で凝縮し、糖度の豊かなブドウを収穫した。

ですって!これは期待できます。

 

私はボジョレー・ヌーボー解禁日に日本橋の高島屋へ駆け込み、ルロワのボジョレー・ヌーボーを購入しました。店頭ではルロワの他にも数本、試飲をさせてくださったので、全部飲ませて頂きましたが、やっぱりルロワが一番!でした。

 

他の作り手さんのは、ボジョレーの特徴であるキャンディっぽさが薄れているものばかりだったのですが、ルロワは違いました。力強さやタンニンの渋みの後、最後にはそれらがすっと消えて、キャンディ香がふわっと香るような、そんな味わい。

 

 

Leroy Beaujolais 2018