フランスLOVEな私の旅・グルメ日記

フランス好きの管理人が、旅行した場所やグルメに関して情報発信を行っています。


CDG空港からTGVに乗ってシャンパーニュ地方の中心地ランスへ

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準備について

TGVは約2ヶ月前に日本でオンライン予約しておきました。

というのも、ワイン友達の1人から「シャルルドゴール空港からランス(シャンパーニュ地方の中心地)に行く路線は本数があまりないから、その場で乗ろうとしても、満席で乗れない可能性もある」というお話を聞いたので、念のために予約したのです。

 

入国審査や荷物のピックアップ、空港内の移動その他の時間を考え、余裕を持って2時間以上空けた18:55シャルル・ド・ゴール空港発のTGVを予約しました。

 

TGVのオンライン予約方法はこちらの記事で詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください!

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フランス入国

こちらの記事からの続きとなります。

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16:10。AF275便は無事にフランス・シャルルドゴール空港へと到着しました。到着したのはターミナル2Eです。

 

フランスの入国事情フランスは数年前に入国カードが廃止され、パスポートだけで入国審査を通ることができます。アメリカや韓国と違って、指紋を取られることもなければ、写真を撮影されることもありません。入国審査官が一人一人チェックして終了。だから入国はとてもスピーディ&スムーズ。

私自身、何度かフランス入国を体験していますが、長蛇の列になってイライラと待たされるような経験は皆無です。 

 

※ただ、2021年からETIASが導入される予定です。ETIASは欧州版ESTAと言われる事前認証の仕組みです。なので、今後は入国審査がが厳しくなる可能性大です。ご注意ください!

 

しかも今回の旅は、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおかげで、預け荷物はプライオリティ扱いにして貰えています。荷物受け取りレーンが動き始めると、最初の方に出てきてくれました。ラッキー!

というわけで、あっという間に入国することができたのです♪

 

 

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TGV シャルル・ド・ゴール空港2駅へ

 

ターミナル2内にはAeroport Charles-de-Gaulle2駅というSNCF(国鉄)の駅があり、ここからTGV(新幹線)に乗ります。

 

同じターミナル内なので、到着フロアから国鉄駅までの移動には乗り物は使いません。徒歩で10分くらいだったと思います。

しかし、重いスーツケースを転がしながら、初めての場所を「あっちかな?こっちかな?」と悩みながら進んだので、もう少し時間はかかったかもしれません。 

それでも17時には駅の構内にいることができました。

 

空港内にはこのような形で看板があるので、これに沿って進みます。

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Gare : 駅

AEROPORT CHARLES DE GAULLE 2 TGV: TGV シャルル・ド・ゴール空港2駅

vers Paris: パリ行き

Grandes lignes : 本線

 

 と書いてあります。

 

  

こちらは微妙に日仏の文化の違いを感じる看板です。フランスの「↓」印は直進を表します

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駅構内でまさかの2時間待ち

冒頭でもご紹介したように、私が乗るTGVは18:55発です。 

入国に時間がかかるかも…と心配した上でのこの時間だったのですが、 実際は、こんなに時間を空けなくても全然余裕でした。

1本前の17:43でも余裕でしたね。

 

17時前には駅に着いたので、2時間も電車を待つことになってしまいました…。今回のフランス旅行で一番辛い時間だったと言っても過言ではない。

 

家を出発してからすでに20時間も経過しているので、フランスに到着したばかりなのに疲労困憊。飛行機の中でよく眠れなかったのもあるかもしれませんが、とにかく辛かったです…。

 

フランスでは、出発の25分前にならないと、どのプラットホームから出発するかが分かりません。待つ時間は長かったですが、どのホームに行けば良いかが判明しないので、室内の待合エリアでずっと待機しました。

 

待合い場所には、座れる場所はたくさんあるので、おとなしくそこで待機です。同じように電車を待つ旅人がたくさんいました。ただ、アジア人はあまりいなかったです。白人の方が多かったですね。シャルルドゴール空港併設の駅なので、ヨーロッパの他の国からの人たちは多いと思います。スペイン語とかそういう言葉がちらほら聞こえました。

 

TGV乗車! 

ようやく乗車25分前になり、乗車ホームが表示されました。10月下旬のパリの夜は、まるで12月の日本の冬のように寒く、外で待ってると死にそうに寒かったので、時間に余裕のあるギリギリの時間まで室内で待機して、ホームに移動しました。

 

ちなみにe-チケットには「2分前には乗車してください。さもなければ乗車の保証はできません」と記載がありますので、どんなに遅くとも5分前にはプラットフォームにいないと危険です。


TGVには改札がないので、e-チケットを持ってそのままTGVへ乗り込みます。ここが日本と大きく違う、フランスの乗車ルールです。改札がないので、そのままプラットフォームに入れちゃいます。

 

私たちがホームに行くと、すでに電車は待機していました。しかし電車自体に「ストラスブール行き」とか「TGV5445」とかが分かりやすく掲示されているわけではなかったので、本当にこれ?とちょっと不安モード・・・。近くにいた駅員さんに「これはストラスブール行きですか?」と確認してから乗車しました。

 

「これはストラスブール行きですか?」は「エスク・セ・プーフ・ストハスブー?」で通じました。正しければ「ウイ」、間違えていたら「ノン」と言われます。

 

 

↓これが実際に乗車したTGV。ストラスブール行きのTGV5445です。

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18:55。定刻通りに出発です。

「フランスの電車は遅れる」と思ってる方には意外かもしれませんが、電車は案外定刻通りに出発します。(怖いのはむしろストライキとかで完全に動かなくなること…)

 

 

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ランスに到着〜!

TGVは指定席です。自分の座席を見つけ、落ち着いたのもつかの間。たった30分の短い旅路に終わりを告げる時が来ました。2時間も待ったのに。

 

周りのフランス人たちは、到着の5分以上前から出口のあるデッキに移動して下車の準備をするので、私たちも焦りつつ降りる準備に入ります。

 

19:26、あっという間にシャンパーニュ・アルデンヌ駅に到着しました。

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その後、19:35発のランス駅行きの電車に乗り換え、無事に最終目的地のランス駅に到着しました。


「ランス駅はタクシーが全然いないから自分たちで呼ばないといけない」

そんな事前情報もありましたが、私たちが到着したときには少なくとも3台のタクシーが乗り場で待機していました。タクシー呼ぶのどうしよう・・・?と憂鬱だったので、待機していたタクシーを見た時はすごく安心しました。

 

 

それと、シャンパーニュ地方はタクシーの運転手さんも英語がわかる人が多い印象でした。

 

こちら、ランス関連の記事です。

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