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アラフォー独身女性(一人暮らし)が綴る貯蓄、投資、ワイン、旅行の話


CDG空港からTGVに乗ってシャンパーニュ地方の中心地ランスへ

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16:10。私の乗るAF275便は無事にフランス・シャルルドゴール空港へと到着しました。到着したのはターミナル2Eです。

ターミナル2内にはAeroport Charles-de-Gaulle2駅というSNCF(国鉄)の駅があり、ここからTGV(新幹線)に乗ります。

 

空港内にはこのような形で看板があるので、これに沿って進みます。

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フランスの「↓」印は日本の「↑」印と同じで、直進を表します

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今回、私たちが乗車したのはストラスブール行きのTGV5445です。

フランスでは、出発の25分前にならないとどのプラットホームから出発するかが分かりません。待つ時間は長かったですが、どのホームに行けば良いかが判明しないので、室内の待合エリアでずっと待機しました。

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乗車ホームが表示されたら、時間に余裕を見てホームに移動。e-チケットには2分前には乗車してください。さもなければ乗車の保証はできません。と記載がありますので、注意です。


TGVには改札がないので、e-チケットを持ってそのままTGVへ乗り込みます。

 

ちなみにTGVは約2ヶ月前に日本でオンライン予約しておきました。

というのも、ワイン友達の1人から「シャルルドゴール空港からランス(シャンパーニュ地方の中心地)に行く路線は本数があまりないから、その場で乗ろうとしても、満席で乗れない可能性もある」というお話を聞いたので、念のために予約したのです。

 

飛行機の到着は16:10。入国審査や荷物のピックアップ、空港内の移動その他の時間を考え、余裕を持って2時間以上空けた18:55シャルル・ド・ゴール空港発のTGVを予約しました。*1

 

TGVのオンライン予約方法はこちらの記事で詳しく紹介していますので、よろしければご覧ください!

www.clair.fun

 


私たちがホームに行くと、すでに電車はホームに待機していました。しかし電車自体に「ストラスブール行き」とか「TGV5445」とかが分かりやすく掲示されているわけではなかったので、本当にこれ?とちょっと不安モード・・・。近くにいた駅員さんに「これはストラスブール行きですか?」と確認してから乗車しました。


18:55。定刻どおりに出発です(”フランスの電車は遅れる”と思ってる方には意外?笑)

TGVは指定席。自分たちの座席を見つけ、落ち着いた頃。19:26、あっという間にシャンパーニュ・アルデンヌ駅に到着しました。

周りのフランス人たちは、到着の5分以上前から出口のあるデッキに移動して下車の準備をするので、私たちも焦りつつ降りる準備に入ります。

 

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その後、19:35発のランス駅行きの電車に乗り換え、無事にランス駅に到着しました。しかし家を出てからすでに21時間・・・。心身ともに疲労困憊。トラムかバスを使いたがる友人を差し置いて、一目散にタクシー乗り場へ向かいました。


「ランス駅はタクシーが全然いないから自分たちで呼ばないといけない」

そんな事前情報もありましたが、私たちが到着したときには少なくとも3台のタクシーが乗り場で待機していました。タクシー呼ぶのどうしよう・・・?と憂鬱だったので、待機していたタクシーを見た時はすごく安心しました。

 

というわけで、東京のおうちを出発して約22時間。長い長い1日が終わりました。…が、フランス旅行はこれから始まるのです!

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*1:しかし実際は、こんなに時間を空けなくても全然余裕!1本前の17:43にすれば良かったと大後悔…。 

フランスは数年前に入国カードが廃止され、パスポートだけで入国審査を通ることができます。アメリカや韓国と違って、指紋を取られることもなければ、写真を撮影されることもありません。入国審査官が一人一人チェックして終了。だから入国はとてもスピーディ&スムーズ。私自身、何度かフランス入国を体験していますが「長蛇の列になって1時間もかかりました」という経験は皆無です。 

しかもデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおかげで、預けた荷物はプライオリティ扱いになっている為、流れ始めると最初の方に出てきてくれました。というわけで、あっという間に入国することができ、17時にはシャルル・ド・ゴール空港内のTGV駅にいることができました。