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目指せTOEIC800点!アラフォーの英語勉強方法

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 決意表明をさせていただいたのですが、英語の勉強に取り組むことにいたしました。今日は具体的な学習方法をご紹介します。

まだ取り組み始めたばかりで、成果が出ていないのでアレなのですが…。

 

前回の記事の中で、インプット(入力)とアウトプット(出力)を行うことで、効率よく覚えて行こうという作戦をご紹介しましたが、今回の記事はインプット(入力)の具体的な学習方法です。 

www.clair.fun

教材

私が選んだ教材はNHKゴガクの実践ビジネス英語です。

www2.nhk.or.jp

 

本来はラジオ番組なのですが、私があまりラジオに慣れ親しんでいないため、インターネット上で公開されている実践ビジネス英語 | ストリーミング | NHKゴガクを利用しています。

毎週月曜日に過去3回(=1週間分)の放送内容がアップデートされるので、1週間は同じ内容の放送を聞く事ができます。

 

さらに、テキストも用意しました。1冊450円(税抜き)です。

教材

 

勉強の進め方

ラジオストリーミングは1週間だけ公開されるので、その間、同じビニェットを繰り返し勉強するスタイルにしています。ただ、日によって内容は少しだけ変えています。

 

月曜日…テキストは見ないで、ビニェットを3日分聞きます。ストリーミングのウェブサイトにある「フレーズを書き取ってみましょう」のEASYレベルを完成させます。ただし、用語や表現の解説ページは開きます。記載されていない表現などが紹介されたら、メモしておきます。

 

火曜日…月曜日同様、テキストは見ません。この日は「フレーズを書き取ってみましょう」のHARDレベルを完成させます

 

水曜日…まだテキストは見ず、会話をシャドーイングします。シャドーイングとは、英語の音だけを聞いて、そのすぐあとを追うように音を超えに出していく練習の事です。会話はものすごく早口なので、全然ついていけませんが、聞き取れた単語だけでも声に出すようにします。

 

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木曜日…ようやく、会話部分のテキストを開きます。音声を聞きながら、発音の注意点をメモしていきます。

例えば、強く発音している箇所や、繋げて発音している単語などです。こんな感じ。

example-textbook

解説をしますと「Thailand or Cost Rica…」とある部分のCosta Ricaの上に「v」マークをつけていますよね?この部分は「スタ・カ」と言っていたので、強く発音された箇所がわかるように、自分なりに記しを付けた訳です。日本語だと「コス・リカ」だけど、英語はそうじゃないよ!と分かるように…。

さらに「Indeed, it is.」の it isを「∪」マークで繋げています。これは「イティズ」と繋げて発音されていたので、そのように記しをつけました。

 

金曜日〜日曜日…アクセントの記しを見ながら、テキストを音読します。時に、音声を聞いて発音を確認したり、シャドーイングをしたりしながら、自分も同じように発音できるようにひたすら音読します。これまで知らなかった単語やフレーズも、文ごと丸暗記するくらいの勢いで読みます。

 

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NHKゴガクの実践ビジネス英語の良い点

① 無料+テキストも安価

NHKゴガクを利用した最大の目的は、教材価格が良心的だと言う点です。

音声は「音声ダウンロードチケット」という教材が販売されていますが、そちらは税抜き900円かかります。インターネットが繋がらない所でもずっと聞き流したい方には良いと思いますが、私の場合は自宅で集中して勉強するので、ラジオストリーミングで十分。ラジオストリーミングなら無料です。

発音の真似をして音読したり、シャドーイングをするので、むしろ自宅の方が良いのです。

ちなみにシャドーイングの際、普通にスピーカーから音声を出し、そのまま自分も発声してしまうと、自分の声でスピーカーの音源が聞こえなくなってしまい、やりにくいと思います。

私の場合は、こちらのヘッドフォンを使っています。ヘッドフォン利用で、自分の声の影響を受けにくくなります。

 

 

 

 

 

また上記にもある通り、テキストがワンコインで手に入ります。 新しい単語やフレーズを覚えるにあたり、その単語&フレーズだけではなかなか記憶に残らないので、セリフを何度も音読して、記憶に残すようにしています。

発音のメモも取ったりしているので、テキストは必須かな、と思っています。

② 短い会話を繰り返し聞く事ができる

ラジオ実践ビジネス英語は、番組全体を通して聞いても1回15分です。1週間分と言っても週に3回しか放送されないので、3回分×15分=合計45分となります。

さらに、ビニェットだけに集中して何度も聞き直す事も可能です。ビニェットだけなら3分程度で終わります。

週の後半となれば、新しい単語の解説はもはや不要。それよりも同じ会話を何度も聞く方が効率的です。このようにして、何度も繰り返し聞きまくります。

 

③ 自分の好きな時間に学習できる

ラジオ実践ビジネス英語の本来の姿であるラジオで聞いてしまうと、時間が決まってしまいます。しかし、インターネットのストリーミングを使う事で、自分の好きな時間に自由に学習できるようになります。

 

④ 自然なスピードの英語で学習できる

ラジオ実践ビジネス英語はNHKが提供する英語番組の中で、最も難しいレベルに位置しています。その目標はこのように表現されています。

広範で複雑な話題を理解して、目的に合った適切な言葉を使い、論理的な主張や議論を組み立てる事ができる。

ストリーミングを聞いていただければ分かると思いますが、ネイティブスピーカーが自然な速さで話していると思われるスピードで会話が進みます。日本人の英語教材だからと言って、容赦はしません。

そのスピードに慣れなければ、英語を使ってビジネスを進めるのに大きなハンディキャップを負うことになると思うので、やはりこのスピードはマストだと思うのです。

 

 

できるだけお金をかけずに、効率よく英語を勉強する方法を考え、実践しています。また良い方法を発見したり、成果が上がった(もしくは、なかった…?)場合にはブログをアップデートしていきます!

 

お読み頂きありがとうございました。