稼いで飲んで旅をする

アラフォー独身女性(一人暮らし)が綴る貯蓄、投資、ワイン、旅行の話


【ランス】ノートルダム大聖堂の近くで見つけた美味しいお店

f:id:claireblog:20181201183217j:plain

ランスで、飛び込みで入ったレストラン。ここがかなりの良店だったのです! 

CRU CHANZY

いきなりですが場所のご説明です。ノートル大聖堂やランスの観光案内所のすぐそば。道路の角にあるお店です。


住所は12, rue Chanzy 51100 Reims。

 

ノートルダム大聖堂での観光を終えて、そろそろお腹の空くお昼の時間。こちらのCRU CHANZYというお店では、Plat du jour*1メインプレートとデザート、コーヒーで14.5€でした。

前菜までは要らなかったので、軽めな感じがちょうど良い!ということで、ドキドキしながら飛び込みで入店しました。

 

ほぼ12時ちょうどくらいだったのですが、この時点で日本人と思われる方1組と西洋人2組くらい入店していました。

 

 

 

鶏肉とパプリカのレモンバターソース

2018-10-24_20-20-40_000

鶏肉×パプリカの組み合わせって、日本人の私には中華料理しか発想ありませんでしたが、見事に美味しいフレンチでした!

これには驚き。ソースを中華風ではなく、レモンバターソースにするだけで、いつのも材料がこんなに大変身するなんて思わなかったです。レモンも丸ごと入っていて、とっても爽やかな味わい。お皿のふちにはバルサミコ酢のソースがかかっていて、味にリズムが出てさらに美味しくなります。


デザートにりんごのタルト

2018-10-24_20-46-56_000

 

甘さ控えめなのがちょうど良い!こちらもとても美味しいです。フランスのお菓子はだいたいが日本よりずっと大きくて、食べられないと悶えるのがいつものパターンなのですが、こちらのお菓子は濃厚かつ甘いにもかかわらず、さっぱりとしていてスルスルと食べれました

しかも付け合せのイチゴがめちゃくちゃ甘い!!「10月のイチゴなんて酸っぱいだろうな」という予想を見事に打ち破ってくれました!


女子旅にちょうど良い量

前菜なしのPlat du jourを選んだのが良かったのでしょうか。フランス旅行でありがちな「お腹一杯で苦しい!」とはならず「お腹一杯で幸せ~♪」でした。美味しい美味しいスイーツもいただけて、女子旅に二重丸なランチとなりました。

 

 

親切な店員さん

食事を終えて、ランスの町をブラブラしていた時、友人がふと、こちらのお店に大切な貴重品を置き忘れてしまった事を思い出したのです。お店を出てから2時間も経っていたので、すごく不安な思いでお店に戻りました…。

そうしたら、店員さんがカウンターから忘れ物をサッと出してくださったのです。本当に、とても良いお店に出会えた事がとても嬉しかったです。

 

 

なお、お店のホームページはこちらです。

www.cru-chanzy.fr

 

 

この記事があなたのランス旅行のお役に立ちますように…。

 

 

 

保存保存

保存保存

*1:フランスのお店でよく見かける「Plat du jour(プラドジュール)」の看板。日本でいうところの「本日の日替わり料理」です。お店によって料金設定も異なるし、メニュー構成も異なります。