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スカイチーム徹底解明!

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私はデルタ航空のマイレージプログラムに登録しています(デルタ・スカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードというクレジットカードを愛用しているので)が、提携航空会社を使っても、デルタ航空のマイルが貯まっていくんです。

 

その秘密はデルタ航空が他の航空会社と共に、スカイチームというアライアンスを組んでいるから。

 

今回はそんなスカイチームについて調べてみました。

 

 

 

スカイチームとは?

航空会社19社が提携している航空会社のアライアンスです。加盟している航空会社は地域別に以下の通り。

 

<アメリカ>

デルタ航空

アエロメヒコ航空

アルゼンチン航空

 

<ヨーロッパ>
エールフランス

アリタリア-イタリア航空

チェコ航空
KLMオランダ航空
エア・ヨーロッパ
アエロフロート・ロシア航空

タロム航空

 

<アジア>

ガルーダ・インドネシア航空
大韓航空
ベトナム航空
チャイナエアライン

中国東方航空

厦門航空

<アフリカ・中東>

ケニア航空
サウディア

ミドル・イースト航空




スカイチームのメリット

1)マイルの集約

スカイチームに加盟している航空会社1社のマイレージプログラムに会員登録していれば、スカイチームのどの航空会社に搭乗してもマイルを貯めることが出来ます。

 

マイルの貯め方はいたって簡単。予約またはチェックイン時に、会員登録しているマイレージプログラム名と会員番号を用意するだけです。これだけで自動的にアカウントにマイルが加算されます。

例えば、私はデルタのマイレージプログラムに登録しています。しかしフランスへ行きたい。そういう場合はスカイチーム加盟のエールフランスでパリへ行く事ができます。マイルは既に登録しているデルタのプログラムに貯まります。



2)優先サービスを受けられる

 

各航空会社の上級会員になると、SkyPriority(スカイ・プライオリティ)というスカイチーム共通の優先サービスを受けられます。航空会社19社となると、就航している空港は世界中に1,000ヶ所以上!これらの空港で優先サービスを受けられるのです!

赤いSkyPriorityという表示に共通化されているので、どの空港に行っても分かりやすく、優先サービスを受ける人がひと目でそれと分かるようになっているのが特徴です。

 

優先チェックイン、優先搭乗、受託手荷物の優先的な取扱い、優先保安検査レーンなど、どの航空会社でどの空港に行っても、同じようにサービスを受ける事ができるのです。



3)就航都市に不自由ない

 

これはかなり主観の強いメリットですが、私の場合はパリ、ローマ、ミラノ、ハワイ(ホノルル)、ロサンゼルス、シアトル、台湾(台北)、ベトナム、シンガポール、ソウルetcへの直行便が確保できればオールOK。最近、美食を前面に打ち出して来ているマニラへも、デルタ航空から直行便が出てます。

美味しい旅を楽しむ事がコンセプトなので、美食の国への直行便は重要です。

 

スカイチームのデメリット

スカイチームの唯一にして最大のデメリットはずばり!日本の航空会社(JALとANA)が加盟していない点です。まあ、しかたないので国内線については航空会社に縛られず、LCCや飛行機以外の移動手段も使うなどして、旅を楽しみたいと思います。