アラフォー独女。好きなことだけで生きるって決めました

長女気質のアラフォーおひとりさま。嫌なことを押し付けられる人生を脱却し、好きなことだけで生きる為の幸福追求型ブログ。


【フランス】え⁉︎日本と全然違う⁉︎フランスでクレジットカードを使う時の注意点

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せっかくのフランス旅行。支払いでトラブったりしたくないですよね?

フランスでは大量の現金を持ち歩くのは危ないということで、クレジットカードやデビットカードが浸透しているそうです。私のような旅行者としても、クレジットカードは便利だしマイレージも貯まるので、積極的に使っています!

しかーし!久しぶりに行ったフランス旅行では色々と戸惑う事も多かったので、私が感じた事や気をつけたい事などをご紹介します。

 

  

色々自分でやらされる

日本でクレジットカードを使う場合、暗証番号を入力する以外、端末に触れる事もなければ自分で操作する事もないですよね?

しかしフランスは違いました。特にお店。色々と自分でやらされます。店員さんの指示をぼんやり待っていても、何も進まないので要注意です。

 

(Citypharmaでは店員のマダムが「何で日本人は操作方法が分からないんだ」とボヤいていました笑)

 

だから端末の使い方を知ってた方が良い

 

こちらが最新のクレジットカード支払いのやり方です。(ただし私が実際に体験してきた事なので、例外的なお店は網羅してないと思います)

 

1. カードを端末に挿す

支払方法がクレジットカードである旨を伝えると(カードを見せれば分かってもらえます)店員さんは多分レジ側のクレジットカードの操作をしてくれるんですが、特に指示は出ません。したがって何も言われなくとも、こちらを向いているクレジットカード端末にカードを挿します。

 

2. 言語を選ぶ

※この選択肢は、ある場合とない場合があります。

 

「1. FR  2. EN」のように出て来たら、言語を選びます。この場合は「1. フランス語 2.英語」という意味なので、英語を選ぶ場合はテンキーの「2」を押します。

 

特にコツとかありませんが、テンキーの上にファンクションキーが並んでいるので、ちょっと「アレ?」となりますが、

操作に使うのはテンキーだけ

と覚えておけば迷わないと思います。

 

それよりも、英語を選択したはずなのに、その後も容赦なくフランス語が表示される仕様はなんとかした方が良いと思う…。

 

3. 通貨を選ぶ

次に支払いの通貨を選びます。クレジットカードで支払ったら、最終的には日本円で払うことになるのが一般的だとは思いますが、通常はユーロで支払って、クレジットカード会社の決めたレートで日本円に換算されて、支払い金額が決まりますよね?

この場合の通貨選択は、カード端末機において、ユーロで払うか、日本円で払うかを選ぶのです。ちょっとややこしいですが…。日本円で選んだ場合は、そのカード端末機(←たぶん)の為替レートで日本円に換算され、その場で円のレートが決まります。

 

※この選択肢もまた、ある場合とない場合があります。
だいたいの場合はユーロのまま進むのですが、シティファルマやグラン・エピスリー・ド・パリでは通貨も選択しました。

 

「1. Euro  2. JPY」のような形で出て来るので、この場合はユーロなら1番、日本円なら2番を押します。

 

ちなみに、レート的にはユーロを選んだ方がお得みたいです。

Citypharmaではうっかり日本円を選択してしまったのですが、その時は1円=0.7568ユーロ。つまり1ユーロ=132.13円した。

一方、同じ日に使ったユーロ決済のクレジットカード(AMEX)のレートは1ユーロ=130.373円。2円って微妙に大きな差ですよね…。ただの為替レートなら、安いに越したことはない!

 

4. 4桁の暗証番号を入力する

端末の表示に「PIN」という言葉が入っていたら「暗証番号を入力してください」の画面です。ご自身のクレジットカードの暗証番号を入れて、右下の緑色のボタンを押します。

 

暗証番号を認証中の際は「PATIENT」と表示されますので、コレが出てきたら少々お待ちください。

 

5. カードを抜く 

認証に問題が無ければ「RETIREZ」と表示されます。「カードを抜いてください」という意味なので、カードを抜いて、すぐにお財布にしまいましょう。

 

 

 

AMEXが使えないことがある

 

私は基本的には、旅行のために用意したデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードをメインに決済をしていたのですが、MEX(American Express)は時々使えないことがあります(これは日本での準備期間中にすでに知っていたから大丈夫でした)

 

私の場合、AMEXが使えなかったのはこんなところ。

  • シャンパーニュの小さなRMメゾン
  • エペルネで乗ったタクシー
  • RATP(パリ交通公団)のサービス窓口

 

カード払い全体の1割くらいは使えなかったかな?そんなに多くはありません。

 

友達はVISAカードをメインで使っていましたが、使えなかった所はほとんど無かったです。

ただし、ランス駅の自動券売機でエラーになってしまい、窓口で現金払いで購入しました。理由はいまだに不明です。

 

AMEXをメインで使いたいと考えている方は、念のためにサブカードとしてVISAカードも持って行く事をお勧めします!


ちなみに私が使っているのはこちらのデルタスカイマイルアメリカンエキスプレスゴールドカード。初年度は、持っているだけで航空会社ラウンジが使える魅力的なカード❤︎です。

www.clair.fun

 

 

 

すぐにしまう

フランスはスリやひったくりのような犯罪がとても多いので、クレジットカードはすぐにお財布にしまってくださいね!

私が初めてパリに行った時のこと。
三越パリ店でお買い物をし、日本人の店員さんがお会計を担当してくださったのですが、私がうっかりカードをお会計用トレイに置いたまま、品物の方を先に片付けてたんです。そしたら「ま
ずカードをしまった方が良いですよ。パリは危ないですから」と教えてくださったんです。
幸い、その空間には他の方が全然いなかったので無事でしたが、そのアドバイス以降は、日本にいる時でもクレジットカードの扱いには気をつけるようになりました。

 

 

いろいろ書きましたが、難しい事はありませんので落ち着いて操作すれば大丈夫です!

お気をつけて旅行を楽しんでください!

Bon voyage~!